2008.8.25〜27佐武流山

08.9.23日更新

苗場山〜赤倉山ですが、ここの整備は越後湯沢さんの担当になりますのでこの2年ほどは遠慮しています。整備はするとのことですが、9月末から10月にかけてということになりそうです。現在は腰くらいの笹藪があるところがあると言うことですが、道跡はしっかり残っております。毎週のようにお客様が見えております。

08.8.29更新

今回は檜俣川からの入山になります。 GO雪見聞遊学塾と一緒の国有林歩道の整備です。北信森林管理所からの入山許可を得て、登山口に掲示入山。
第一日目はベースキャンプ班、西赤の沢分岐整備の班編成。

第二日目は佐武流山班と、西赤の沢分岐から土舞台、そして、ナラズまでの班を設けたのですが、刈払い機が2台も故障でにっちもさっちいかなくて 2台で調整午前中分岐から土舞台 午後から土舞台からナラズ山、佐武流山の班の機械を下ろして翌日期待

第三日目 早朝6次から作業開始、赤倉山直行班 ナラズ山から赤倉へ向かう班で作業、 帰りの時間に間に合うようにドッキング計算どおりでした。 ベースキャンプも撤収組みも奮闘。 今回の3日間はあめの作業と、日程を一日短縮したのできつかった。
下山は18:00を過ぎてしまいました。 それでもGO雪共和国の見聞遊学熟の成果があったようです


檜俣登山口です                   檜俣川渡渉               物思い平へ向かいます        ベースキャンプ

3日目に晴れ間が出て佐武流も見えました 土舞台からナラズ山へ          奥に見えるのがナラズ山      木々の間から鳥甲山

ナラズ山から苗場山                平標の雲海               赤倉山に向けての刈払い    赤倉山からの作業班と合流


赤倉山へ見事に完成               歩道がはっきり見えます        帰り際にのんびりするワルサ峰
雨と風でベースキャンプはたいへんでしたが、ブルーシートでダイニングはしっかりまもられていました。ただ風がひどくて二晩シートがばたばたとにぎやか過ぎました。それでも食事はわがマドンナのマ嬢の手料理で最高、山の上の湯豆腐、朝の納豆、うなぎご飯、かぼちゃとにんにくの味噌味ホイル焼き、カレーソーメン飲み物はふんだんに、雲上のレストランとスナックオープンでした。来年も行こー

佐武流の方面も今回写真がありませんが、第三班で整備をしております。登り時です


2007.8.23〜26佐武流山


1 赤倉山の食料今回ヘリの荷揚げに
間に合わなかったので、水などと背負い上げです
2 ビバーク地点の3日分の食料
飲み物は山の金庫に!!
3 苗場4合目です
ここで蜂に7箇所も刺されてトホホ重い荷物と一緒に
4 苗場神社を過ぎて
赤倉方面に出るところ 山の肩天気は曇り
5 ナラズ山の頂上です 天気がよければ苗場を見るのに最高の位置なのですが 6 ナラズ山を過ぎて風倒木が多く今年もチェーンソーで挑みます 7 このナラズ山付近から見る佐武流山
です
8 いつものベースキャンプの土舞台です 毎日楽しい宴会が
9 ベースキャンプの土舞台から見る佐武流山
天気がよくて朝が気持ちい
10 佐武流山までの刈り払いも終わり帰途に向かう ワルサ峰より遠く苗場山
歩いてきた道がはっきりとわかるところが納得です


今回はGO雪共和国の森林学習も兼ねての山行でした。食料が重かったのですが、何とか間に合ったようです。総員14名
反省では、チェーンソーの替刃がなかったこと。ガソリンが余裕がなかったことのようです。山の金庫の食料も底をついたので次回はやはりヘリの
荷揚げに頼らなければなりません。それにしてもお酒と料理は文句の言いようがありません。

今年は新潟で打ち上げと行きましょう

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