秋山郷の岩魚の写真

秋山郷では昔釣り人たちが自ら岩魚を増殖をしていた。
釣った魚をやかんに入れて上流へ何度も水を変え苦労をして運んだ。
それは隠し沢として仲間同士、口を固く結んでいた。
しかし時間の経過とともに、釣り以外で山に入った人が魚がいない川なのに魚がいたと言うことを
ニュースとして自慢げに話すことで隠し沢は無くなっていく。
その川は今は誰でも知っているが、一切自然にゆだねているので在来種が今でも残って岩魚の歴史が続いている
生息数は少ない状態は当たり前
されど、何とかその状況を残したいものだ。
2007.6.23